2012年6月26日火曜日

21日目:「絵画」はどうやって仕訳する?

今日から教科書2週目。例題を完璧に解けるよう特訓中。商会を2時間、工原を2時間の合計4時間やってました。商会は仕訳が多い分、どうしても時間がかかってしまいますね。まだ最初の例題を半分こなしただけです。工原は例題を3つほどクリア。またどうせ忘れてしまうけれど、それは気にせず先に進みます。ところで工原で不思議なのが、「工場で使用する消火器の購入額」の仕訳。これ、なんと材料費の一部に仕訳されちゃうんです。その勘定科目は消耗工具器具備品費。「消火器は材料費」って言われても全然ピンと来ない。それでそもそもこの消耗工具器具備品費ってどんな勘定科目なんだろうと思い調べたところ、とんでもない事実が。なんと「応接室に飾る絵画」までこの消耗工具器具備品費に含まれてしまうのです。てことは、工場に飾ってある絵画は材料費に含まれるということに? すごく不思議ですが、とりあえずは「そういうもの」だと飲み込んでしまいます。いずれ納得、もしくは問題点として認識することが出来る日が来るまで。

本日の勉強時間 4時間 (目標超過 1時間)
商業簿記・会計学 総勉強時間 47.5時間
工業簿記・原価計算 総勉強時間 35時間
合計勉強時間 82.5時間 (目標未達 10.5時間)

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